財団法人 日本ばら会
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(財)日本ばら会について

歴史
昭和23年(1948年)
新日本バラ会として誕生、銀座資生堂で第1回ばら展を開催
昭和24年(1949年)
7月、会報「バラだより」(現、ばらだより)第1号を発行
昭和25年(1950年)
日本バラ会と改名
昭和37年(1962年)
3月16日 財団法人日本ばら会として認可される
平成 8年(1996年)
春のバラ展に天皇・皇后両陛下御来場賜る
平成23年(2011年)
11月4日 公益財団法人日本ばら会として認可される
(正式登記は平成24年4月1日になります)


活動内容
 バラは世界中の人々に最も好まれ、愛され続けています。特に女性の人気は群を抜いています。バラの素晴らしさを、バラ好きだけにとどまらず、もっと多くの人に知ってもらいたい。公園は勿論のこと、色とりどりのバラが咲き乱れ、芳香漂う庭が満ちあふれるのを夢見て、バラ会員は活動しています。

いろいろな活動

  1. 講習会・研究会(月1回)
    • バラの育て方の講習会や栽培上の悩み相談
    • バラを使ったフラワーアレンジメント、押し花、シリカゲルによるドライフラワー、バラのお菓子、バラ酒などの作り方
    • 育種(バラの新品種作り)、ミニバラ、フロリバンダ、アンティーク・ローズ、写真などのクラブ活動

  2. バラ苗を広く配布する活動

  3. 世界の未発表バラの新品種を公募して試作、評価し、表彰する。(金、銀、銅のTokyo Prize)

  4. 日本ばら会本部展を初め、協賛ばら会などのバラ展を、春秋全国80箇所ほどで開催し、バラの美(1輪の美だけでなくマスの美、アレンジメントの美)を競っています。会員は勿論、誰でも自分の庭で育てたバラを持ち寄って展示するもので、バラの普及、バラに対する理解が深められています。

  5. 月刊の会報「ばらだより」、「ホームページ」等により、毎月の手入れや、国内外の最新情報を伝えています。

  6. 財団法人日本ばら会の平成23年度の事業・組織は次の通りです。

    平成23年度事業・組織体系図 (PDFファイル)

国際交流
 世界ばら会連合(WFRS:37ヶ国加盟/2006年*)承認のもと、日本ばら会が熱望していた、「世界ばら会議」(World Rose Convention)が、2006年、大阪市等で開催されました。日本ばら会を中心に、大勢の人々の協力で、日本のバラの素晴らしさと、日本の文化を広く世界の人々にアピールし、成功裡に終わりました。(*2009年現在の加盟国は41カ国です。)


組織

 《名誉総裁》  寛仁親王妃信子殿下        
   
会 長 中曽根 康弘 (元総理大臣)
副会長 西澤 潤一 (首都大学東京 前学長)
大畠 発男
     
理事長 長田 武雄 (工学博士)(○)
常務理事 成田 光雄(○) 大嶋 秀治 北 健司 小島 信章
理 事 跡見 昭 荒木 典晴 石橋 五夫 伊藤 祥一
井上 邦明 今井 宣代 五味渕 悦夫 島村 武房
崎 ひろ子 土屋 朋生 富吉 紀夫 三根 薫(○)
安田 裕司 若林 英子(○)

監 事 大橋 総子 中村 昭良 西尾 譲司
 
評議員 安藤 のり子 石川 彌之助 伊藤 幸男 井上 ヨシミ
尾形 英男 小野 千代 垣塚 公代 片野 恍
亀田 祐二 小久保 作治 小林 幸子 佐藤 芳子
志村 雪子 谷口 マサ子 長沢 晋一 西垣 幸子
西田 美菜 諸見 美智子 矢作 里子 吉池 貞蔵

平成23年8月8日現在 (○)は常勤


事業・組織体系図 (PDFファイル)



「国と特に密接な関係がある」特例民法法人への該当性について (PDFファイル))





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財団法人日本ばら会 

東京都世田谷区奥沢7-19-14 A-103

TEL/03-3702-9413・FAX/ 03-3702-9414

E-mail:rose-society@mx2.ttcn.ne.jp

URL:http://www.barakai.com/

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